まあ、おばさんの戯言ですが、、、
 
★お知らせ★
         

ニールさん情報続き。
Neil Young&Crazy Horseの新譜『Americana』から、2曲目「She’ll Be Coming Round The Mountain」のPVが公開されました。



最後、誰か笑ってる?
Neil Young情報!

Neil Youngの映画「Neil Young Journeys」のTrailerが届いた。
2010年にカナダはトロントのマッセイホールで行われたライブ映像と、産まれ故郷である街を行くNeilのお話を綴ったドキュメンタリー。
監督は「Heart of Gold」のJonathan Demmeですね。



たった2分なんだけど、これだけで涙出そうだよ。
出来たら劇場の大きなスクリーンで観たいもの。それもなるたけ大きな音で。爆音上映だったら万々歳!
だって、重低音バリバリのLe Noiceのステージなんですから。想像しただけで、頭クラクラしてきます。
でもこの日本での上映は難しいと思うと、観れないかもしれないと思うと、尚更涙ちょちょぎれます。。。


そして、6月5日発売予定のNeil Young & Crazy Horseの新譜「Americana」から「Oh Susannah」のPV。



う〜ん、Neil Young & Crazy Horsの音ですねぇ♪
楽しみだわい!
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今宵はスーパームーン。

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見て見て、とっても大きいよ。
って、ウソです。なんとなく大きい気はしましたが、ホント言うとよく分かりませんでした。
でも、とっても明るかった。
私のへなちょこカメラでもこのくらいには撮れちゃうんだから、やっぱり近いんでしょうね。


そんなスーパームーンの夜に、日本にある原発が全て停止しました。
といっても定期検査のために発電を停止しただけ。
いまでも、日本中の停止している原発を冷やす為に化石燃料の電気が使われています。
なんとも不条理な心持ですが、だからといって安易な事は決してするべきではない。

さ〜て、これからこれから。
府中の大國魂神社くらやみ祭りに行く。
今日から三日間、府中の街は祭り一色になる。
随分古くから伝わる伝統と格式のある祭り、とwikipediaに書いてありました。
確かに、祭りのはっぴの他に皆烏帽子を被り、見た目もなんとなく格式のある感じがしますね。

大國魂神社の境内にはものすごい数の出店が軒を並べています。
そしてこれ、お化け屋敷があった!
今どき珍しいね。
見よ、この禍々しさを。何やらワクワクします。
ケータイ写真でよく分からないけど、右にはなぜか水戸黄門様ご一行とろくろっ首。
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さらし首。やけにリアルで怖い〜〜〜!
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金魚すくいも射的も何件もありました。
子供たちは大喜びです。
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こちらは大人向けお休み処。これもあちらこちらに。美味しそうなカキやホタテもありました。
焼いてもらって一杯とか思ったんですけど、お一人様は出来なんだ、、、
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神社入り口のでっかい欅の樹。
何百年とここに立ってるんだろうね。
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3日は山車の競演。
笛と太鼓の生演奏に合わせて踊る子供がかわいい。
この子はなんとなくファンキーでした。カッコイイじゃん。
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夜には馬も出てこの日のクライマックスを迎えるのですが、待ちきれなくて帰ってきてしまいました。
20時からだって言うんだもん。
そして、明日明後日の方が盛り上がるみたい。

伝統のある大人の祭り。
また来年、見に行きましょ。
今月2回目の田舎です。
退院した母親の様子伺い。
退院後の検査の結果はいたって良好で、食欲もあり身体はまず大丈夫みたい。
でもやっぱり時々変なことは言うんですね。これは治らないからなぁ、、、

さて、田舎は桜が真っ盛り!
どこへ行っても花見ができます。
まず諏訪湖の桜。ちょっと白っぽいし、お花が少し少ない感じ。
今年は冬が寒かったからなぁ。湖畔は尚更だったかも。
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そしてこちらは病院の桜。
この樹はほんとに桜色。葉っぱも見えるのでなんか桜餅みたい。おいしそう、、、
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これは見事でした。高島城の桜。
石垣と桜、とかいきなり和風の面持ちになりますが、真っ白に近い桜も何やら艶やかでまたよろしいかと。
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ここの桜はみな一斉に咲いたのか、コデマリのように丸く纏まって咲いていてなんともかわいらしい。
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一本毛色の変わった桜がありました。
八重になってますね。ほんのりピンクのヒラヒラがゴージャスです。
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久々にまじさん絡みのライブに行く。
因みに、この日は17:00開場、18:00開演という早いスタート。
うっかり時間間違えてボケボケしていて、気が付いたら17:00過ぎ。あわてて出かけたのですが間に合わず、まじさん観れませんでした〜。しょんぼり、、、

着いたらもう徳田健さんがほんわかと歌っている最中。
途中入場失礼いたしました。
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お見かけ通り、落ち着いた正統派フォークソングですね。
そこはかと漂う安心感。包容力のあるお人柄が出ていらっしゃいます。

そしてこの日のメイン、湯川トーベンさん。
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この方、お若いです!
かっこうもそうなんですが、雰囲気がお若い。どこかで時間が止まっちゃった感じ。
日本語詞の「ライク・ア・ローリングストーン」かっこ良かったです。

最後は3人で。
トーベンさんのリズムが、なんとも心地いいですなぁ。
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この日はあちこちで話題に上がっていた壁の「風に吹かれて」の文字。
何でも、毎年いろいろな方に書いていただいて架け替えているのだそうですが、私もこの書には目が行きました。
なんだか遊んでいるようなとても楽しげな感じが良いですね。文字が踊ってます。

先日の宴会明けの一週間は残り物を楽しむ。
残り物というより贅沢な廃物利用、と言った方がいいかな?

まず、茹豚の茹で汁に鶏手羽先のガラを入れてスープを取る。
豚や香味野菜の旨味に鶏ガラのエキスが溶け出して、そりゃいいお味のスープが出来ました。

冷えるとプルンプルンの煮凝り状態。
濃厚なので、薄めてまずは素うどんです。
ちょっと煮込んだうどんにお出汁が浸み込んで、なんじゃこりゃぁな旨さ!いや〜贅沢贅沢。
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それからチキンカレー。
これも絶品!メチャクチャ美味しかった。おかわりしちゃったよ。
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カレーの残りでカレーうどん。
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イカ大根の煮汁で切り干し大根を煮付けると、またこれも旨い。
タマネギのなんちゃってピクルスのつけ汁で作ったドレッシングのサラダと。
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そして焼酎の炭酸割。シークワーサーを入れて。
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宴会のその後を、存分に楽しませていただいてま〜す。
毎年無事にお誕生日を迎えられたら、友人を招いてご馳走することに決めている。

今年は3月に宴会に呼んで下さった方々を中心にお招きしました。
そう、お話がメチャ面白いあのお方や、いつものあの人やら。

3時過ぎから11時近くまで、いやー飲んだ食べた笑った笑った。
ご馳走とか言いながら、お酒は持ってきていただいたのですが、ビール→シャンパン→いも焼酎→黒糖焼酎→いも→黒糖→黒糖→いも→、、、、、、、てな具合に夜は更けていく〜〜〜。

そしてこの日のメニューは、甘海老の唐揚げコチュジャン和え(これは買ってきたの)、イカ大根、タマネギピクルスのサラダ、手羽先の柚子胡椒焼き、茹豚の梅肉ソース、お好み焼き。

その中で、これは自分的にもヒットでした手羽先の柚子胡椒焼き。
普段、もも肉でやっていたレシピ。お酒のあてということで、柚子胡椒増量で焼いてみたら、これが旨かったね。
お酒とお醤油と柚子胡椒と、隠し味の蜂蜜とナンプラーを混ぜたつけ汁に漬け込み、魚焼きグリルで焼くだけ。
炭火で焼いたらそれもまた美味しいんでしょうね。
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これは茹豚の梅肉ソース。
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楽しすぎて写真これしか撮ってなかったです。
因みに、酔っぱらって焼いた最後のお好み焼きは、失敗しちゃいました。
皆さん食べてくれたけど、ごめんなさい、、、


まだお酒残ってます。
誰か呑みにおいでよ。


長野の田舎で一人暮らしの母親が入院した。

お腹を壊して、胸もむかむかしてご飯が食べられないと。
良くも悪くも、食い意地がはっているあの人がご飯が食べられないのは一大事で、姉が病院に連れて行ったら腎臓の感染症だそうで、血液の中まで細菌が入っているので2週間の点滴治療で入院という事になった。
熱も出てるはずだし、かなりだるかったはずなのだが、そのへんは本人は”そうだったかなぁ?”等と言っている。

まあ、この治療自体はそんなに心配のものではないのだが、わけわからない母親。
自分で点滴抜いちゃったり、勝手に着替えて帰ろうとしたり、終いには”ここに居させてくれと頼んだ覚えはない”等と言い出す始末。
そのたびに看護婦さんにあれこれ面倒かけてたわけで、姉からSOSの連絡が入る。

こりゃいかんと、とりあえず5連休を取って田舎へ。
病院のベットに寝た母は、急に小さくなって顔色も悪く声も弱々しい。
とりあえず、私のいる間は姉にはゆっくり自分の事をしてもらって、私が毎日病院通いをする事に。

最初は食も細く病院食も残しがちだったが、ベットに並んで座り私も一緒に何か食べるとそれだけで食が進むようで、この人は食べれるようになれば回復は早いのだ。
私のいる間にも、どんどん元気になって行く。
お風呂に入れてもらってさっぱりしたらそれでまた元気が出たり、お散歩でテラスで日光浴すればそれでまた元気になって行く。
そうすると、やれテレビが見たいだの、リンゴが食べたいだの、売店で買い物がしたいだの、だんだん要求してくるようになりそのわがままが何だか嬉しい。
ただ、若干わけわからないのはそのままで、変な事も言うし変なところから変な物が出てきたりもするのだが、、、


そして2週間。
本日、予定通り退院できました。

迎えに行った姉と、帰りにパスタを食べて帰ったそうです。大好きな外食。
なんとも、食いしん坊なばあちゃんだわい。


ところで、この病院からは八ヶ岳が望めます。
寒の戻りの頃、白い雪をいただく八ヶ岳。
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その三日後くらい、急に暖かくなったら八ヶ岳も黒くなった!
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今日のおめざ。
Laura Marlingの「I Speak Because I Can」




そして「Creature I Don't Know」



ローラ・マーリンはイギリスのSSWで、若干21歳ながらすでに3枚もアルバム出してるんですね。
デビューは17歳。
アデルもそうなんだけど、イギリスの女子はニコリともせずに腹の座った歌い方をなさるもので。
ただ、彼女の場合地味なフォーク系という事でアデルのような大ヒットはしずらいかもしれないが、それこそジョニ・ミッチェルのように息長くずーっと歌っていけると思います。
楽曲も、ちょっとジョニを思い出させるものがあります。


どんな感じかというと、、、

とつとつと、呟くように歌う「What He Wrote」。
いいバンドだね。これ、一番お気に入りかも。


声の出し方がガラッと変わる「Devil's Spoke」
バンドも表情を変えて。


ガットギター一本で世界を作り出している「Night After Night」



ライブが観たいものだよ。