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まあ、おばさんの戯言ですが、、、
 
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ちょっと日にちが経ってしまいましたが。。。

甥っ子ライブの下北沢シェルターから二日後の10月15日。
今度はおしゃれに六本木ミッドタウンへ。
Allen Toussaintのライブを観る。ビルボード東京にて。
私、今月は遊び過ぎですね。ライブ貧乏になっとります。。。

dtl_08190_1.jpg

ビルボード東京に行く時は、いつも下のベトナムフォーのお店で腹ごしらえ。
ここの若干和風な感じのスープは、美味しいんだけどちょっと違う気も。代わりにグリーンカレーが旨い!

さてビルボード東京、いつものカジュアルシートへ。このお席はかなり上から見下ろす形になるけど、それなりの価格なのがありがたいです。
アラン・トゥーサン、真っ赤な生地に金色の柄が入ったそれはそれは派手なスーツで登場。
今宵はかの名盤「Southern Nights」を完全に再現するというので、とても楽しみにしていました。
その昔、渋谷のブラックホークでもよくかかっていたっけ。
日本のミュージシャンにも多大な影響を与えたちょっと特殊なアルバム。
本当に再現してましたよ。
ギターやコーラスも、もちろんソロを回す時は皆さんそれぞれ頑張ってましたが、ちょっとしたフレーズはそっくり再現。なかでもSAXは音色までそっくりだと思ったら、なんとオリジナルのレコーディングメンバー、ゲイリー・ブラウンご本人でした。今回が初来日だそうですが、泣きのいいSAX吹いてましたね。
ギターの方も面白くって、普通にギターを弾いてたかと思えば、ある曲ではローランド・カークばりにリコーダー2本咥えて演奏したりフルート吹いたりパーカッション鳴らしたり。でも、一瞬自分が何やるか分からなくなっちゃってうろうろしてましたけど(笑)

ただ、やはりこの「Southern Nights」が特殊だと思うのは、極力控えめなそのドラム。たぶん持てる力の十分の一くらいでしか叩いていないんじゃなかろうか、と思えるほど控えめに手首だけでリズムを刻み、シンバルは一瞬溜めてから叩く、そんな感じ。
ベースもギターも控えめで、そんなバックにアラン・トゥーサンの達者なピアノと歌が気持ちよく乗っかります。
今回、かなり高い所(しかもピアノのほぼ真横)から見下ろす形になったのが幸いして、鍵盤の指使いを上からじっくり観る事が出来ました。
アラン・トゥーサン手が大きいんですね。コロコロとよくロールするのがそりゃ気持ち良くって♪

アンコール含めてたっぷり2時間近く演奏してくれました。
おかげで地元電車の最終には間に合いませんでしたが、これだったら全然OKですよね。
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